IMG_9793

コーヒーゼリーとクレームブリュレ。お菓子づくり動画完成しました

コーヒーゼリー。甘みのつけ方、当然コーヒーが好きなら自分のお気に入りの豆でアレンジを加えたオリジナルのゼリーを思う存分楽しみたい。今回は夏のチルドデザート、オトナなコーヒーゼリーのレシピと作り方を動画とともに公開します!ペルシュで提供している、水出しジュレドカフェのスタイリング同様、コーヒーフレーバーのクレームブリュレも併せて公開しているので、お気に入りの耐熱の器と一緒に仕込んでみてはいかがでしょうか?





スポンサーリンク





プリンよりも濃厚、コーヒーフレーバーのクレームブリュレのレシピと製法

クレームブリュレカフェ

125g 牛乳
6g コーヒー豆(中米コロンビア種)

125g 生クリーム(高脂肪タイプ)
50g 卵黄
37g グラニュー糖
IMG_9166

1. コーヒー豆を荒く砕き、牛乳と一緒に沸騰直前まで温める。ラップをかけて、室温で30分ほど置いて香りを抽出する。

IMG_9175
2. 生クリームを加えて、再び温める。
3. 卵黄をほぐして、グラニュー糖を加えてすり混ぜ、クリームを少しづつ混ぜていく。
4. 耐熱皿に流し込んで、湯煎で焼き上げる。130度のオーブンで30分程度。

*湯煎のお湯は水道の40度程度に設定されたもの。オーブン用の天板の上にバットをおいて、お湯を張り、生地を流した器を置いて焼成する。

*オーブンレンジの場合、熱風で火が通っていくので、深手のバットを用意すると良い。プリンで焼きすぎによる失敗例、『素』が入るのを抑えてくれる。

 

 

ゼラチンで作るアレンジコーヒーゼリー

水出しコーヒーゼリー

25g コーヒー豆(インドネシア ティガブルー種)

30g グラニュー糖
15g 黒糖
292g ミネラルウォーター

4g ゼラチン
20cc 冷水

20cc ダークラム

*前日に準備すること
IMG_9170

1)コーヒー豆はミルで挽いて、だしパックに詰める
2)容器に砂糖、コーヒーのバッグを入れて水を注ぎ入れて冷蔵庫で一晩漬け置く。

*ゼリーの仕込み
3)ゼラチンはあらかじめ冷水でふやかしておく。
4)ラム酒、バッグを取り出したコーヒーのリキッドの一部を、温めたゼラチンと混ぜ合わせながらなじませる。この時ゼラチンが冷たいものと反応して固まってしまう場合があるため、馴染み具合をよく確認すること。
5)氷水で冷やしていく。ステンレス製のボウルのフチをなぞるように、空気が入らないようにすること。
6)とろみが出たら器などにそっと流し入れる。

*ゼラチンは急激な熱変化に弱いので、沸騰したお湯の湯煎やレンジによる加熱のしすぎはもちろん、冷たすぎる液体の混合で固まってしまうなどのリスクが増す。漬け込んだ水出しのコーヒーはあらかじめ室温に戻しておくと作業しやすい。

*黒糖を使用することでどっしりとした重たさのある味わいに。豆のロースト加減はもちろん、砂糖の分量を増減することは可能。





スポンサーリンク





こちらの記事も読まれています