20140507-103702.jpg

テイクアウトでデザート。イタリアンドルチェの代表格、パンナコッタ

ジャージーパンナコッタ

パンナコッタといえば代表的なイタリアンドルチェのひとつ。
イタリア語で生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)と言う意味の名前で、生クリーム、牛乳と砂糖を合わせて火にかけて混ぜ、ゼラチンで固めて作るお菓子。

当然ペルシュスタイルとしてのこだわりがしっかりあります!

20140507-100940.jpg

生クリームへのこだわり。

低脂肪、32%のフレッシュクリームは独自の製法で、「乳味」が強い、あじわい豊かなクリーム。このクリーム、合わせる食材を間違えると、組み合わせた食材の味わいをぼやかしてしまうほどしっかりとしたクリームです。

牛乳は
当然のことながら「ジャージー牛乳」
すっきりとしたシャープな切れ味と適度なコクと甘み。

良質な二種のクリームを同割で。17.5%。伝統的なそれと比べてもかなりすっきりとしたローカロリーの脂肪分。
削ったレモン、ライムの表皮、ブルボンバニラと一緒に温めて香りを加えて後、冷やし固めます。

テイクアウト出来るデザートの延長、ということで、お好みで選んでいただけるソースを三種類ご用意しました。

*ストロベリー
*フルーツミックス
*キャラメル

低糖度のシロップにいちごを丸ごとそのまま加えて、アクが出ないようにゆっくり弱火で煮出したジュースとピューレをブレンドしたストロベリーソース。

同じ要領で、ドライココナッツとバナナを煮出したジュースとマンゴ、バナナ、パッションフルーツピューレのミックスをブレンドしたフルーツソース。

キャラメルクリームはフランスノルマンディーから取り寄せた、濃厚なクレムドキャラメルに牛乳を加えてソース状にしたもの。

ミルキーなパンナコッタの上質な舌触りや食感を愉しんでいただいてから、ソースをかけていただき、デザートとしてのパンナコッタを召し上がっていただく。一度で二度、楽しめる。特別なドルチェを季節限定でお楽しみ下さいね

こちらの記事も読まれています