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パリジャンスタイルのモンブラン。秋の味覚スイートポテトと一緒にいかがでしょうか

タルトショコラマロン “Paris”

フィナンシェ、マカロン、タルトショコラ、フロマージュブランのムース。フィナンシェはやっぱりフランス生まれの代表的な焼き菓子。マカロンは今ではひと言ですが、「パリジャン」と呼ばれるほど、パリっ子に愛される存在で。フロマージュブランも、フランス人の方々にとっては、ヨーグルト同様、欠かせない朝の食材のひとつらしいです。そこにタルトショコラとくれば、すごくフランスを意識しちゃったモンブランなわけですよね。

そんな贅沢でおしゃれな仕上がりを目指して構築した、ペルシュの提供するフレンチモンブラン。まずは詳細を確認しながら、味わいの奥深さに想像を膨らませていただければ。と思います。





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タルトショコラ、フロマージュブランのムースを組み合わせる

タルトショコラを仕込む

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焼き上げたタルトシェルにテンパリングしたブラックチョコレートを塗って、なめらかなチョコレートクリームを流し入れます。

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トップにシトラスやクランベリーのような爽やかな果実香が続いて、蜂蜜を思わせる甘い香りとともに焙煎香が広がります。心地よい軽やかな酸味に続き、カカオの苦味と渋味がバランスよく感じられます。エクアドル、サントメ島、ドミニカ共和国のカカオをブレンドした、オーガニックチョコレート。

チョコレートらしさが際立つ、ショコラ好きに必ず満足いただけるあじわいです。

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フロマージュブランのムースをセットして、マロンクリームを絞り出します。

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マロンクリームは、ペースト、クリーム、ピューレをブレンド。

固さ、糖分、全てが異なる三種類の原料をバランス良く混ぜ合わせて、マロンの味わいを引き立たせたクリームを添えました。

マカロンショコラもタルト同様、トアコンチネンツのショコラを使用したガナッシュをサンド。

フィナンシェのアーモンドの旨みや、フロマージュブランのさわやかな味わい、グレープフルーツのコンフィの酸味と苦味。
チョコレートとマロンを結ぶ主役級のお菓子をぜいたくにかざったパリジャンをイメージしたフレンチスタイルのモンブランを楽しんでみてくださいね。

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富津金時のスイートポテト

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スチームオーブンで蒸し焼きした、あわらの富津金時をスプーンを使って船形に掘り出します。

お芋の皮も食べれますし、皮の部分を器としても利用できますからね。

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お芋はなめらかになるまでミキサーにかけて、砂糖、卵黄、はちみつ、生クリームとバターを加えていき、クリーム状に仕込みます。

整形してから、塗り卵、黒ごまを振り、200度のオーブンで30分程度で焼き上げます。

しっとりなめらかに、さつまいものほくほく感も楽しめる、秋のお楽しみのひとつですね。

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抹茶とこめ粉のロール

敬老の日直前、しっとりなめらかに、もちもちのこめ粉のロール生地に宇治抹茶を混ぜ合わせたホイップクリームと黒豆をロールしております。

鮮やかな緑がきれいなロールを、敬老の日プレゼントとしてお使い下さいね。

こめ粉のロールについては、こちらの投稿に詳細を記載しておりますのでご確認下さいね。

もちろん、その他のお菓子にもプレゼントとして喜ばれるものも多数ございます。
ぜひご来店いただき、お好みを見つけてくださいね。




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