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ひなまつりから始まる、お祝い事にちなんだ春のスイーツ

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ひなまつりスイーツにいちごづくしの桃色フレジェ

3月最初に訪れる行事ごとといえばひなまつり。女の子のイベントというだけあって、スイーツも欠かせない存在となりました。しかし近年デコレーションの小型化?というか、小さめのホールケーキが好まれる傾向にあります。
そこで、ペルシュは今年、2017年はいちごたっぷりのフランス版いちごのショートケーキ、フレジェを提案します!11cm角と小さめながら、存在感はもちろん、丸ごといちごをサンドしているので、食べ応えも十分です。

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その他、ひなまつりデコレーションについてはこちらからごらんいただけます。

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春の装いを感じさせるガトーコロンビエのアレンジ

桜桃のガトーコロンビエ

日本の春といえば、やはり桜が欠かせませんね。今回、いろんなフルーツでアレンジがなされることが多い、フランスでは聖霊降臨祭、宗教的なお祝い菓子として親しまれているこのコロンビエを、年度末の何かとお祝い事の多いこの時期に季節感を感じさせるようにと考案しました。桜の花から結実して桜桃(さくらんぼ)へと実る。
自家製のサワーチェリーのコンフィで甘酸っぱく仕上げたペルシュの新作焼き菓子を紹介します!

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生地の仕込みと焼成

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フレッシュバター、皮付きのマルコナアーモンドパウダー、粉糖を擦り合わせていく、シュガーバッタースタイルでの仕込み。

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玉子を加えて擦り合わせたら、アーモンドミルクシロップを加えます。ビターなアーモンドの味わいを補強します。コロンビエ発祥の地、マルセイユの名産品、アーモンドにちなみ、生地の味わいは忠実であるのです。

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そしてアプリコットコンフィを。セミドライのアプリコットを刻んで生地に加えて混ぜ合わせたら

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泡立てたメレンゲ、ふるっておいた小麦粉を加えて混ぜ合わせます。

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生地を型に入れて35分程度で焼き上げます。

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焼き上げた生地は半分にスライスして、ホワイトチョコレートとバターを合わせたガナッシュブールでサンドします。

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グリオットチェリーとグラニュー糖、ペクチンと刻んだ桜葉の塩漬けを火にかけて、甘酸っぱいジャムを炊き上げます。

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サンドしたケイクの周りにコンフィを塗り広げてコンフィが指につかない程度に乾かします。

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粉糖と水を合わせたグラスローをその上からさらに塗り広げ、スリーズコンフィ、マルコナアーモンドを貼り付けて250度の高温のオーブンで焼きあげれば完成。

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断面。
二枚の生地でクリームをサンドした格好です。表面のコンフィは味わいの要の一つですが、薄く全体を覆うことで生地の味わいがきちんと伝わるように構成しました。切り分けてお茶請けなどにもいかがでしょうか?

 

ベリーで味わう春のスイーツ

 

 

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クレメダンジュ

ペルシュでは長く提供し続けている、ベリーの季節定番のレアチーズ。
ラズベリーシロップを染み込ませたビスキュイキュイエール、フロマージュブランが味わいの決め手。
トップにはホイップクリームを巻き込んだ、ロールスタイルのビスキュイキュイエールを添えて。一足早くグラスデセールの装いです。

クレメダンジュについてはこちらからもご覧いただけます

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