鯖江のブルーベリー、レアチーズにタルトにケーキに組み合わせました!

ブルー

20140708-172041-62441459.jpg

ブルーベリーの「ブルー」からネーミングしました。
ブルーベリーとフレッシュチーズのフロマージュブランを組み合わせた季節のケーキです。

20140708-173923-63563410.jpg

泡立てたメレンゲにアーモンドパウダーをたっぷり加えて焼き上げるビスキュイダクワーズ。

ブルーベリーを生地にたっぷり並べて焼き上げることで、ブルーベリーのインパクトのある味わいを得ることができます。
粉糖を振りかけて高温のオーブンで焼成します。

20140708-174530-63930296.jpg

ブルーベリーのカスタードクリーム。

牛乳の代わりにブルーベリーのピューレを用いて炊き上げ、ここでもブルーベリーのインパクトのある味わいを生み出します。

20140708-174832-64112090.jpg

泡立てた低脂肪ホイップクリームと合わせます。
なめらかで軽い食感に仕上げましたよ。

20140708-175014-64214333.jpg

真っ白で爽やかな酸味が特徴のフロマージュブラン。
テクスチャーとしては重たいチーズにはふんわりとしたイタリアンメレンゲを加えて口どけのいいムスリーヌに。

20140708-175458-64498129.jpg

ビスキュイダクワーズ、フロマージュブランのムスリーヌ、ブルーベリークリームを積み上げて完成です。
一番底の部分のビスキュイダクワーズにはテンパリングしたブラックチョコレートを塗って、パリッとした食感をプラスしました。

ブルーベリーパイ

20140708-180109-64869283.jpg

練りパイ生地のパートブリゼを敷き込んだタルト型に、アーモンドたっぷりの”クレームダマンド”、ブルーベリージャム、サブレクランブルを敷き詰めて焼き上げた季節のタルトです。

20140708-180509-65109182.jpg

フレッシュブルーベリーにシロップを注いで一晩置いて、果肉に糖分を行き渡らせます。

20140708-180620-65180216.jpg

翌日にグラニュー糖とペクチンを加えて、実を潰さない様に注意しながら煮詰めていきます。
味わいのインパクトをつけるために、低脂肪乳を発酵させた「クレムエペス」を加えて、酸味とコクをプラスしました。

オーブンで90分かけてじっくり焼き上げます。
サクサクの食感、焼き菓子としての味わい深さも併せてお楽しみ下さいね。

ブルーベリーレアチーズ

20140708-182607-66367996.jpg

意外性に富んだビジュアルが目を引くレアチーズタルトです。

alt=”20140708-183157-66717105.jpg” class=”alignnone size-full” />

土台部分にはクレームダマンドとブルーベリージャムを絞り込んだサクサクタルト。
カスタードクリームをこんもり絞っています。

レアチーズクリームはドーム型を半分に切ってセットしておきます。
カスタードクリームの部分にブルーベリーをたっぷり盛りつけます。

20140708-184135-67295081.jpg

レアチーズクリームは、温めた牛乳と柔らかくしたクリームチーズ、爽やかな酸味をつける目的でヨーグルトをプラスしました。

出来上がったレアチーズにはブルーベリーのグレーズをかけています。紫色の部分ですね。

今回紹介したブルーベリーは全て地元鯖江産のものを使用しております。
顔の見える生産者さんが手摘みしたフレッシュブルーベリーを大切にお菓子として仕上げてあります。

旬のフルーツを存分に満喫していただきたい。の一心で作りあげたお菓子達をお召し上がりくださいね

aaa

こちらの記事も読まれています