ミンスミート

お菓子教室 動画 ミンスパイのレシピとつくり方

ペルシュのお菓子づくりをご覧いただける、動画サイトに新作ができあがったのでご紹介します!

ミンスパイはイギリス伝統のクリスマスアドヴェンドのお菓子の一種で、ドイツのクリストシュトーレン、フランスではブッシュドノエルなど、国や地域でさまざまなクリスマスにちなんだお菓子があるようです。

もともとは「ミート」と呼ばれていたのも、ミンス(みじん切り)にした、つまりひき肉のことで、ミンチの語源でもある。しかし、次第にドライフルーツを主体としたものに変化し、現在のスタイルに落ち着いたようですね。





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シナモン、ナツメグ、クローブの香りが熟成と共に味わい深く、独特の味わいを演出してくれます。すべてスーパーで市販されているものですので気軽にチャレンジしていただけるかと思います。

可能であれば、りんごは酸味のある紅玉を準備してください。できあがったミンスミートの熟成の際にも全体とキチンと馴染んでいくのでオススメですよ。

ミンスミート

作りやすい分量

レーズン 100g
オレンジピール50g
レモンピール 50g
りんご(紅玉)1/2個
胡桃  15g
アーモンド (皮付きのホールをダイス状にカットしたもの)20g
シナモンパウダー 1.5g
ナツメグ 1.5g
クローブ 1.5g
きび砂糖 20g

オレンジ果汁 1個分
レモン果汁  1/2個分
溶かしバター 40g

ブランデー、またはラム酒 20~40cc

 

写真 2015-11-12 20 02 49

1. レーズンは湯通ししてコーティングを落とし、しっかり水気を取っておく。ナッツはあらかじめローストしておく。レモンとオレンジは表皮を削り、ジュースを絞り出して濾しておく。
2.りんごは皮と芯を取り除き、レーズンぐらいの大きさに合わせてカットする。

3.バターを溶かして、オレンジとレモンのジュースを加え、りんごを入れて一煮立ちさせる。
オレンジとレモンのピール、熱を抜いたレーズン、アーモンド、くるみを加え一煮立ちさせて、火から下ろす。
4.ラップを材料の表面に貼り付けるようににかけ、更にボールにもかける。
5.冷暗所で一晩置きます。

6.耐熱性のボウルに入れて、4. と同じようにラップをかけて、600wで加熱する。
全体的に煮立ったようになったらOK。

*粗熱をとったら、ラム酒、またはブランデーを入れてかき混ぜ、1週間熟成(室温)させる。

 

動画ではミンスミートのつくり方のみを紹介しましたが、追ってミンスパイの焼成もご紹介したいと思いますのでお楽しみに!




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