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お菓子教室動画完成しました(米粉100%パウンドケーキ)

グルテンフリーの米粉のパウンドケーキ

 

巷で最近再び注目を集めている、米粉を用いたパウンドケーキのレシピ、製法を動画にて公開しました!






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グルテンフリーの米粉、小麦粉とは違った味わいを生かすべく米粉100%で配合したパウンドケーキ。
フレッシュバター、卵、生クリームを加えて作成したレシピ。パウンドケーキの作り方の基本中の基本、シュガーバッター製法をベースに、バターの油脂分と玉子の水分の乳化作用にも触れています。

生地の「もどり」も良く、噛みしめると米粉特有の甘味を感じることができる味わい深い味わいです。

こめ粉のパウンドケーキ

16×6cmのパウンド型1台分

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配合:

90g バター

70g グラニュー糖   

10g   はちみつ 

65g   全卵 L玉1個分)

22g   卵黄 L玉1個分)

7g     生クリーム  (大さじ1/2

80g   米粉  (福井県産コシヒカリ)

10g   アーモンドパウダー  

1g      ベーキングパウダー

1. 室温に戻して柔らかくしたバターに、グラニュー糖を加えてすり合わせる。

2. グラニュー糖のメッシュがバターに溶け込んだら、はちみつを加えてなじませる。

3. 全卵、卵黄、生クリームを溶きほぐして、火にかけ(または湯煎)40度程度まで温める。3~4回に分けてバターに加えながら、その都度しっかりと混ぜ合わせていく。

4. ふるっておいた粉類を加える。粉気が消えれば良い。

5. パウンド型に生地を入れて、180度に予熱しておいたオーブンで35~40分で焼き上げる。

*ポマードにしたバターとグラニュー糖を合わせたら、一旦加熱して再度バターの固さを「ポマード状」に調整すること。バターが適度な硬さの場合、過度に空気を含んでしまい、泡立てた状態になってしまう。

*シュガーバッター製法で一番初めに迎える大切なポイント、砂糖をすり合わせることで、焼きあがったパウンドケーキでしばしば表面に見受けられる斑点、シュガースポットの原因を抑制できる。

*玉子は必ず解きほぐして卵液の状態にしてからバターに加える。また、玉子の温度帯にも注意を払う。バターのクリーミングにおいて必要とされる温度帯を超えすぎないこと、固化しない状態で全ての水分を加えて行く。

*分離した状態で粉類を加えると、米粉が分離した玉子の水分を吸ってしまい(小麦粉も同様)、焼きあがった際、パウンドから油脂分がにじみ出たりする。口どけも悪くパサついた食感になってしまう。

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ぜひとも普段のお菓子づくりにもお役立てくださいね




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