ホットチョコレート

お家で作れるホットチョコレートスティックとチョコレートのシュークリームの紹介です

温めた牛乳に入れてくるくるかき混ぜれば、お家でも簡単に楽しめる、ホットチョコレートドリンク。ケーキ屋さんが手がける本格的な味わいをお楽しみいただける、プチギフトにもオススメの一品。

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カジュアルスタイルで本格的。ショコラショーのような濃厚さはなくとも、ポップな軽やかさがお楽しみいただけます。

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温めた牛乳で作れるカンタンホットチョコレートスティック

お手軽にお家で作れるホットチョコレート。しかしその製法で必須なのはチョコレートに含まれるカカオバターのテンパリング。

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4種類のフレーバー、製法は全て共通で、クーベルチュールはテンパリングします。

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あらかじめ溶かしておいた、ホットチョコレート用のベースチョコレートとミキシングします。
クーベルチュールに含まれるカカオバターよりも融点の低い、チョコレートの本場ベルギーで開発された、ミルクにも溶けやすくコンチングされたものです。

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シリコン型に絞り出して

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木製のスティック(スシェット)をセットして、そのまま結晶化させます。

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型から取り外して、テンパリングしたチョコレートでカバーリングします。

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転写フィルムに置いて、デザインをプリントします。

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左から:チョコレートの味わいをそのまま感じられるダーク
甘い香りに仕上がったキャラメル
ほんのりビターなコーヒー
マイルドで飲み易いミルクの、合計4種類が、バレンタインシーズンから春先(概ね3月下旬まで)の販売を予定しています。お召し上がり方の詳細はお求めの際にパッケージに同梱していますのでそちらを参考にしてくださいね。

チョコレートとアーモンドプラリネを組み合わせたパリブレスト

自家製マルコナプラリネと、ベトナム産ミルクチョコレートを組み合わせた、カカオのシュー生地で仕上げた、パリブレストを紹介します。

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皮むきのアーモンドと、熱したシロップを合わせて、絶えず火にかけながらかき混ぜて、アーモンドのキャラメリーゼを作ります。

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キャラメル色になったら火から下ろして冷まし

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甘みは控えめでコクのある甜菜糖、ヴェルジョワーズを加えて一緒にフードプロセッサーにかけます。

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粗挽きのプラリネに仕上がるように調整して出来上がり。

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温めた牛乳と、出来上がったプラリネ、ゼラチンを合わせて乳化状態に仕上げて

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冷やしたプラリネと、泡立てたホイップクリームを合わせて、ふんわりと軽い食感のプラリネのムースが完成です。
なお、プラリネのムースの製法の詳細はこちらからもご覧いただけます

シューショコラの焼成

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リング状に絞り出した、カカオパウダー入りのシュー生地を焼成して仕上げます。

なお、シューショコラの製法はペルシュの動画サイトにて紹介していますので興味がある方は是非ご覧くださいね。

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シャンティショコラ。シャンティは、ホイップクリームを意味するフランス語。
牛乳と溶かしておいたミルクチョコレートを混ぜ合わせて、ガナッシュに仕上げたら、冷たい生クリームを注ぎ入れて、一晩休ませてから使用します。

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休ませておいたチョコレートリキッド(左)、泡立てたホイップクリーム(右)。
熱を加えて仕込んだチョコレート、生クリームの油分が加わることで分離を引き起こしがち。チョコレートのキチンとした結晶化を促すことを目的にしていますが、同時に生クリームの油脂分も休ませることが必要です。

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半分に切り分けたシューショコラの底部分に、カスタードクリームを絞り出し、冷やし固めておいたプラリネの軽いムースリーヌをセット。その周りをミルクチョコレートのホイップクリームで絞り出します。

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蓋をして、テンパリングしたブラックチョコレート、粉糖、キャラメリーゼしたアーモンドでデコレーションします。

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若干のキャラメルフレーバーを感じるミルクチョコレート、牛乳で軽く仕上げたプラリネのムース。噛みしめることでしっかりと焼きこんだシューショコラがアクセントとして活きてきます。ただし、想像よりもそれらの味わいは軽くまとまり、濃厚な印象に陥りがちな組み合わせをボリュームたっぷりに楽しんでいただけますよ。

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