All posts in 季節のケーキ

例年ですと紅玉りんごが概ね終わりになる頃で、りんごを用いたお菓子も終了していきます。 しかし、今年はりんごの生産地への訪問もあってか、奥手のりんご、サンふじの煮崩れしにくい特製や、シナノゴールドのフレッシュな味わいをその […]

ワンホールを切り分けてシェアする。 クリスマスの楽しみは、ひとつのことを共有し合うことに他ないのかもしれません。 そう思うと、ワンホールの中にいろんな選択肢。つまりいろんな味わいやカタチや色がたくさんあってもいいんじゃな […]

今年の夏、フランス人シェフのお菓子技術講習会に参加させていただいたことがあったのですが、その時に紹介されていたアイテムの中にマロンを使用したものが一品ありました。その説明の中であった言葉ですが、「マロンはフランス人にとっ […]

ヘーゼルナッツは、ローストして食すには少々味気ないというか、日本人に馴染みのない味わいというのでしょうか。薬草のような妙な風味がしたり、焦げ付いたようななんだかおいしさの理解に苦しむようなところがある。なんて言われても仕 […]

ペルー産カカオの風味を活かす。 ここ数年で、料理の世界でも製菓の世界でもペアリングに対しての認識も高まり、広く浸透してきたように感じます。 特に顕著なのが、お料理とお酒(特にワイン)のベストマッチを提案していくサーブスタ […]

実りの秋ともなれば、芋栗南京。それぞれスイーツの素材としてもふんだんに用いられます。 モンブラン、スイートポテト、かぼちゃのプリンなどなど、ペルシュでも秋の味覚の王道がショウケースを彩ります。 今回は2018年の秋の新作 […]

ムースクリームでもバヴァロワでも、プリンでもロールケーキでもない。シブスートっていうお菓子は一体なぁに? クレーム・シブーストは、カスタードクリームにゼラチンとイタリアンメレンゲを混ぜて作ったクリームのことです。 遡るこ […]

秋のスイーツで必ず栗を使用するものが人気を博しますね。 2018年、秋のお菓子では素材としての栗は追々発表することを予定していますが、「味わい」と「香り」をそれぞれの要素として捉え、組み合わせてひとつの美味しさとして構築 […]

旬の果実。7月も下旬を迎えると、真っ先に思い浮かぶのは白桃が主体ですが、ブラックベリー、カシス、レッドカーラントなどのベリー類。これらの果実は、生食よりも加工向けの方が需要が高いように思います。 加熱や組み合わせで活きる […]

塩レモン。一時の爆発的なブームにも似た盛り上がりは無くとも、瀬戸内レモンがここ2年のうちに脚光を浴びるようになり、再び塩レモンにもスポットが当たるようになってきたようにも見受けられますね。 暑い季節だからこそ、その季節に […]

レモンの爽やかな酸味や香りは、夏になるといろんなシーンで取り入れたくなりますよね。 透明感のあるゼリーも同様に爽やかで涼しげな印象を与えてくれる視覚的効果があります。 今回紹介するのは、そういった視覚と味覚効果が両立され […]

シブーストクリームは、200年も前に考案された、古典菓子の代表のひとつとしても有名です。 修行時代学んだシブーストは、空焼きしたフィユタージュにクエッチェ、アプリコットなどのフルーツを敷き詰めて、レモンの皮と果汁で風味を […]

陶器を用いて、季節のケーキを提供することはケーキ屋さんにとってはそのビジュアルから、デザインを彷彿させたり、ポップなもの、和風なものからオリエンタル調のものまで、その幅が多岐に広がりを見せているようにも感じさせてくれます […]

朝晩の温度変化もまだ大きく、寒かったり暑かったり。4月は何かと食べたいものも少しコロコロ変化するようにも感じますね。 温度変化、寒暖差にもかかわらず、パウンドケーキやクッキーなどの焼き菓子は楽しみ方もいろいろです。 ペル […]

ガレットブルトンショコラ パプアニューギニア産カカオを使用して仕上げる、バレンタインシーズン限定で店頭にお目見えする季節の焼き菓子。レギュラーで提供しているガレットブルトン セルドゥゲランドはブルターニュ地方伝統の厚焼き […]